カテゴリ:やまちゃんロードショー( 1 )
突然ですが、僕は実は映画が大好きです。

どの位好きかというと、多い時はDVDを一日に3本も観てしまう位好きです。(`・v´・ )

もしくは、DVD鑑賞だけのためにブラウン管テレビがいまだに家にある位好きです。(我が家は地デジ対応テレビがありません。)(・_・;

そして、今日ブログでみなさんにオススメ映画を紹介しちゃおうと思いつく位好きです(´Д` )

というわけで、「映画は国境と世代を超える」でお馴染みの?やまちゃんロードショーがおくる、本日のオススメ映画は、ティム・バートン監督の「Big Fish」!!

すでに観ている方もいらっしゃると思いますが、まだ観ていない方のためにあえて紹介させていただきます(*´ー`*人)。

ティム・バートン監督の映画は数あれど、僕の中でティム・バートン監督作品のダントツナンバーワン!

さらには、僕の大好きな映画ランキング感動系部門のベスト3に入っています。

ここで映画を簡単に紹介。(Wikipediaより抜粋)

【Big Fish】
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<監督>
ティム・バートン

<脚本>
ジョン・オーガスト

<出演者>
ユアン・マクレガー
アルバート・フィニー
ビリー・クラダップ


<映画のあらすじ>
身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。

彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。

ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなっていた。

3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、不満が爆発する形でウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。

しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

父の荷物を整理していたウィルは古い証書を見つけると、エドワードの過去を聞くために、証書に名前の記された女性ジェニファーに会いに行く。

ジェニファーの話から、これまで完全なほら話と思っていた話の中に実は真実が含まれていたこと、そしてエドワードが多くの人に愛され、妻子を深く愛していたことを知る。



紹介ここまで




映画全体を通して父と息子との親子愛が描かれています。

映画の中で語られる、父エドワードの武勇伝がまるで短編映画のように描かれ、それだけでも観ていてとても楽しい映画ですが、その父が語る「ホラ話」に嫌気がさし、本当の父を知りたいと葛藤する息子。

しかし、その父の数々の「ホラ話」が、最後に感動的なラストへとつながっていきます。

やまちゃんロードショーおすすめ星5つ!

「最近、面白い映画がないんだよな〜(´-`)」と嘆いてるそこのあなた!

これを見ずして死ねません!!

ぜひご鑑賞下さいませ(*´ー`*人)。

以上やまちゃんロードショーでした。

それではまた来週(^^)
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