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こんばんは!

もうすぐ11月ですね。札幌はストーブが手放せない季節になってきました。

11月、12月の予定を、ホームページのイベントスケジュールにアップしました。今後も予定が決まり次第随時更新します。

【イベントスケジュール】PC閲覧用

【イベントスケジュール】mobile用

また、ホームページの作品コーナーに最近の作品を3点アップしました。

【作品】PC閲覧用

【作品】mobile用

10月27日(木)は、苫小牧のBar oldで毎月恒例のイベント「Oldだよ!全員集合!」でライブペイントしました。

Liveは、レギュラーのかたつむりスピード、Kumiさん、木村優斗さんに、今月は特別ゲストで札幌のTokkyがLiveに参加!

Tokkyは、バンド時代(パンパス・フィールド・アスキッカーズ)やソロになってからも何度か歌を聴いたことがありましたが、今回もめちゃめちゃかっこいいLiveでした!

Foodは、お馴染みHeart made ロッタ食堂のロッタちゃん。今月のFoodは南インドカレー、パンプキンパイ等でした。

19:00頃から、かたつむりスピード&TokkyのLiveが始まり、僕もライブペイントを開始。

今回はハロウィンが近いということで、ハロウィンカボチャを登場させました。

21:30頃、優斗さんのLiveの途中で絵が完成。
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今回も、

「Oldだよ!」

「全員集合~!!」

の掛け合いと共に始まり、盛り上がって楽しいイベントになりました。

出演者のみなさん、来てくれた皆さん、ありがとうございました!

来月は優斗さんが近畿、四国ツアーで北海道にいないため、次回の「Oldだよ!全員集合!」は、12月7日(水)になります。
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前編のつづき

第1チェックポイントの黄色い橋から、1時間程歩いた所で、第2チェックポイントの赤い橋に到着。
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そこからさらに、第3チェックポイントの白い橋を目指しました。

自分たちが、地図上のどの部分にいるのか、道の曲がり具合と、川の位置を頼りに、地図と照らし合わせながら歩きました。

約1時間後、第3チェックポイントの白い橋を発見。
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ここまでくればもう後半戦。 僕らは最終チェックポイントの通称「バカ殿岩」を目指しました。

ここからの道が、完全にヤブ漕ぎ状態。道がふさがっているようにすら見えました。

しばらく歩くと、行く手に遺跡のような固まりを発見。

近づいて見ると、その固まりは待ちに待った最終チェックポイントのバカ殿岩でした。
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この時時刻は夕方の17:00。あたりはもう薄暗くなっていました。

もうゴールは目前。2人は小金井沢温泉を目指してひたすら歩き続けました。

しばらく歩くと、あたりはもう真っ暗。2人とも持ってきたヘッドランプを点けて暗闇の山路を歩きました。

この時2人はもう精神的にも肉体的にも限界で、気力だけで歩いていました。

地図上で、ゴールの手前に左に曲がる急カーブがあったので、2人は左の急カーブを見つけるたびに「これが最終コーナーに違いない!」と望みを託しますが、結局そのニセ最終コーナーは5回程続きました。

そして、ついにゴール目前の川に到着。川を渡り、さらに山路を登り続け、ゴールを目指しました。

地図では川を越えたすぐの所がゴールになっていますが、中々温泉は現れません。

「もう限界だ」「暗闇だったからどこかで道を間違えたんじゃないか」と心が折れそうになった時、

ふと視界が開け、白い広場にたどり着きました。

待ちに待った小金井沢温泉に、ついに到着!!時刻は18:45。出発してから9時間45分がたっていました。

2人は抱き合って叫び、今まで味わった事のない感動に震え、歓喜しました。

早速テントをたてて、温泉に入浴。

広場の浴槽は源泉も入れて3箇所あり、2つ目の浴槽が広めに掘ってあり、41度前後で調度良い湯加減でした。
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※翌日に撮影


3つ目の浴槽は、浅めに掘られていて、温度も少しぬるめで、寝ながら入るのに調度良い湯加減でした。
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※翌日に撮影


最高の達成感と、最高のロケーションと、最高の疲労もかけ合わさって、本当にまさしく最高の温泉でした。

その夜は、ご飯を食べた後、横になった途端もう動けず、21:00頃就寝。

翌朝は2人とも5:00頃目覚めて、再び入浴。

その後、宮ちゃんが崖の下に温泉を発見。
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※通称「鳳凰の湯」



この温泉も本当に気持ち良い湯加減で、川のほとりにあるのでロケーションもばっちりでした。

小金井沢温泉を充分に堪能して、テントをたたみ、午前9:20頃温泉を出発。

帰り道は、雷とどしゃ降りの大雨にみまわれましたが、その後晴れて青空が見えました。

水や食料を使った分荷物が軽くなったのと、道を知っているという安心感からか、帰りはスイスイ進み、途中休憩を挟みながら、15:30頃、約6時間程で入口のゲートに到着。

ゲートに到着した時は、本当に心からホッとしました。

いつも一緒に無謀な挑戦を試みる、宮ちゃんとの今回の挑戦は、本当に大変な旅でしたが、何にも変えがたい達成感と、素晴らしい経験と感動を得る事が出来た、最高の旅でした。
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by opengate0081 | 2011-10-19 23:25 |
3年程前、北海道の島牧村にキャンプに行った時に、小金井沢温泉という秘湯の話を耳にしました。

小金井沢温泉とは、島牧村の山奥にある車両通行止めのゲートから、約20km歩かなければたどり着けない場所にある、天然の野湯です。

その道中は所々が崩落していたり、ぬかるみやヤブを漕いで行くような悪路で、熊が頻繁に出没するという危険な道。

北海道最強と言われるその秘湯に、いつか行こうと親友の宮ちゃんといつも話していたのですが、ついにその時がやって来ました。

10月15日(土)、朝5時頃宮ちゃんと合流して札幌を出発。
島牧村の宮内温泉の近くに、小金井沢温泉への入口があると聞いていたので、僕らはまず宮内温泉に向かいました。

宮内温泉に着いて、ご主人さんに小金井沢温泉への入口の場所を尋ねると、

「いやー、あそこは行けないわ〜。」と言われました。

僕らは、テントや寝袋も準備して、20km歩く覚悟もあることを話すと、「そうか、行くって言うなら仕方ない。」と、入口の場所を教えてくれました。

僕らがお礼を言って立ち去ろうとした時、「地図は持ってるかい?」と呼び止められ、ご主人さんが小金井沢温泉への地図をくれました。

等高線と川だけが書かれた地図に、赤線で温泉への道がなぞられたおおざっぱな地図でしたが、僕らは後でこの地図に大いに助けられることになります。

宮内温泉を背にして、山へしばらく車を走らせると、ご主人さんが教えてくれたゲートの場所にたどり着きました。
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ゲートの脇に車を止め、バックパックに寝袋や水、食料、着替えなどを詰め込んで、いざ小金井沢温泉へ向けて出発。時刻は午前9:00。

途中地図に載っていない分かれ道が何度もありましたが、事前にネットで調べた情報を頼りに分かれ道を選択していきました。
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最初の分かれ道は右。


時期が良かったのか、山路を歩いていると紅葉がとても綺麗で、癒されました。
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1時間位歩いた辺りで、僕らは大きな分かれ道に差しかかりました。
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右が「千走二股支線」、左が「カモイ本線」と書かれていて、どちらも本道のように道がしっかりしています。

ネットで調べたよりも分かれ道の数が多かったため、僕らは迷いましたが、迷った末に、2人とも右に行こうという意見で一致しました。

結果から言うとこの道は間違いでした。1時間以上歩いた末に、この道は行き止まり。

再び分かれ道に戻ることになりました。これはさすがにこたえました。

やっと分かれ道に戻って来たのは12:30頃。

行くとこまで行ったので、自信を持ってカモイ本線に突入。

カモイ本線に入ってすぐ、道に熊の糞を発見!

熊とバッタリ出会わないように、熊鈴の代わりに、2人は「ヒューヒュー」叫びながら歩き続けました。

情報によると、小金井沢温泉へ続く道の途中に「黄色い橋」があるというので、僕らはその黄色い橋にたどり着くまで、この道が本当に正しい道なのか、自分たちを信じるしかありませんでした。
しかし行けども行けども、中々その黄色い橋は現れません。

すでに出発から6時間位がたった頃、ついに黄色い橋が目の前に現れました。
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この橋をどれ程待ちわびたことか。道が正しかったことがはっきりとわかり、2人は大喜び。

そこから、第2チェックポイントの赤い橋を目指してさらに歩きました。


後編へつづく
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by opengate0081 | 2011-10-19 23:11 |
こんばんは!

北海道苫小牧市にある「カット&エステティック TRIMTAB」の玄関のドアに絵を描かせていただきました。

トリムタブは、美容師のご主人さんとトリマーの奥さんが、ご夫婦2人で経営されているお店です。

トリムタブとは、船の大きな舵を動かすための小さな部品の名前だそうです。

テコの原理を利用して、小さな力で大きな舵を動かすトリムタブの様に、「この小さなお店から、大きな波及を生みだしていきたい。」という思いを込めて、この名前が付けられたのだそうです。素敵な名前ですね。


下準備として、10月8日にドアの下地塗りとドア周辺を養生しました。

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下地塗り&養生前



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下地塗り&養生後



そして絵は、2日間かけて泊りがけで制作。

10月11日の昼頃から描き始めて、12日の夜に完成しました。

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制作中、ご夫婦には食事から、お風呂、寝床まで提供していただきました。本当にありがとうございました。

最近良い美容室を探していたという方、愛犬のトリミングを安心しておまかせできるお店を探していたという方、トリムタブがどんなお店なのか何となく気になるという方、ドアの絵を見てみたいという方(笑)、ぜひ1度TRIMTABにご相談してみてください。


【カット&エステティック TRIMTAB】

住所:北海道苫小牧市木場町2丁目20-15

TEL: 0144-56-5288
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こんばんは!

北海道苫小牧市にあるカット&エステティック 「トリムタブ」に、絵を描かせていただくことになりました。

トリムタブは、美容師のご主人さんと、トリマーの奥さんが、ご夫婦で経営しているお店です。

今回の絵は、お店の看板の意味も兼ねて、玄関のドアに描かせていただくことになりました。

先日、ドアの養生と下地塗りに行ってきました。

絵は10月11日から泊りがけで、2日間かけて描きあげる予定です。

完成した絵は、ブログにアップする予定です。どうぞお楽しみに!

ドアの養生と下地塗りを終え、途中で買い物をしていた彼女を拾って札幌に帰宅中、千歳市街でヒッチハイクをする青年を発見。

手には「札幌方面」と書いた札を持っていました。

僕らは札幌に帰った後用事があり少し急いでいたのですが、楽しそうだったので青年を乗せて帰ることにしました。

彼は大阪の大学4年生。もう卒業後の内定も決まっていて、最後の大学生活の思い出にと一人旅に出たということでした。

九州方面を旅した後、北上し北海道に上陸。バックパックと寝袋を背負い、ヒッチハイクだけで小樽、札幌、岩見沢、美唄、滝川、旭川、稚内、道東方面等を旅し、一端札幌に戻った後、これから函館方面へ向かうそうです。

旅の思い出等を聞かせてもらいながら、18:00頃札幌に到着。

札幌駅前で彼と記念撮影。
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※写真左 ヒッチハイクの青年 ゆうまくん


札幌駅前でお別れしました。

今頃元気に旅をしているでしょうか。

幸運を祈ります!
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こんばんは!

みなさんおまちかね、「今日の職人」の時間がやってまいりましたー(^人^)パチパチパチー

今日は、フォトレタッチングを仕事にしている、高橋佐奈美さんをご紹介します!

フォトレタッチングとは、写真などの画像データを、画像処理ソフトなどで加工、修正することです。

具体的には、肌のしわや汚れなどを取り除いたり、明るさや色調を調整したり、背景の修正や合成などを行う作業のことで、現在雑誌や広告に掲載されている写真には、ほぼすべてにレタッチングが行われているそうです。

高橋佐奈美さんは、大学卒業後にロンドンに留学、その後9年間ロンドンで生活し、最近日本に帰ってきました。

英語ペラペラ帰国子女フォトレタッチャーです。


【高橋 佐奈美 プロフィール】

現在、札幌を拠点に活動をしているフォトレタッチャー。

イギリスのロンドン滞在中に写真を始め、レタッチングを学ぶ。

基本的な肌のレタッチをはじめ、メイク・体形や全体の明るさ・色の補正から背景の修正・デザインまで、個人、企業を問わず、様々な要望に対応。

また、フォトグラファーとのコラボレーションも常時受け付け中。


<ホームページ>http://www.louperetouching.com/



上記ホームページで、高橋 佐奈美さんの過去のレタッチング作品が閲覧出来ます。

写真の Before(加工前)→After(加工後) なども見られます。

すごいです。百聞は一見にしかず!

ぜひホームページをご覧ください!

以上、今日の職人でしたー!また来週ー!!
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by opengate0081 | 2011-10-05 01:54 | 今日の職人