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カテゴリ:自給自足・DIY( 9 )
無農薬で田んぼをやっている人にとって「ヒエ」は天敵です。草刈りが終わった後に夜目を閉じるとヒエが目の前に現れ、時々夢に出てきては我々の生活を脅かします( ;´Д`)

ある程度伸びてきたヒエは、稲に非常に良く似ており見分けがつきにくく、しかも根がしっかり張られていて、草刈りの作業を手間取らせます。

というわけで、今さら僕が説明することでもないのですが、稲とヒエの見分け方について解説してみます。

まずは写真をご覧ください。

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これ、左右の株どちらかがヒエでどちらかが稲です。

正解は、、、


左が稲、右がヒエです。どこで見分けるかというと、


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↑これは稲のアップですが、葉っぱの根元(赤丸の部分)に白いヒゲのようなものが生えています。


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↑こちらがヒエです。葉っぱの根元にヒゲがありません。1番わかりやすい(?)違いがこれです。

あと、葉っぱの模様が若干違います。

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↑これが稲。


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↑そしてこれがヒエです。

良く見ると葉脈とか中心の白い線とかがちょっと違いますよね。でもこれ立って草刈りしていると中々はっきり違いがわかりません。( ;´Д`)

ずっと草刈りしていると大体生え方とか色とか、何となく雰囲気でわかるようになってくるのですが、それでもわかりづらいのは一応近くでヒゲを見て確認します。

それでも時々勢いで稲をやっつけてしまうこともあります。

ザクッザクッ(´・ω・`)♫

ザクッ!

Σ(・□・;)!!!

ごめーん!(>_<)

てな具合に。今年はすでに3株位ご臨終したでしょうか。(少なめに言っています)

やっと今日で今期3回目の草刈りが終わりました。
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無理しないように、1日2時間程度でコツコツやるので、1回の草刈りにつき何日もかかります。すると全部刈り終わった頃に最初に刈った列からもう草が生えてきているのです。

うんざりします。だから見なかったことにしてしばらく放置します。



6月初旬に田植えが終わり、エンドレスの草刈りが始まります。

草刈り第1回目は6月13日〜。

今年は草刈りのためにホームセンターでこんな道具を買ってみました。

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これが立ったまま刈れて、結構スパスパ切れるのでかなり楽ちん。値段も1200円位とお手頃です。本来は庭用の草刈り器具として販売されています。

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植え終わってから10日程しかたってないので、まだあまり生えていませんが、今年は重い腰をあげてこれぐらいのうちにコツコツと刈っていきます。(いえ、その予定でした)(´Д` )

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去年までは田植え用の長靴を履いてやっていたのですが、今年初めて裸足でやってみようと思い立ちやってみると、すごく歩きやすい!!

なんだ長靴なんていらないじゃんヽ(*´∀`*)ノ裸足最高!!とハーフパンツに裸足で調子に乗って朝から晩まで裸足で草刈りしていたら、その夜両足が赤く腫れて謎の湿疹が!!

思いつく原因が田んぼしかないので、ネットで調べてみると「水田皮膚炎」なるものを発見。正確には「鳥類住血吸虫によるセルカリア性皮膚炎」。

田んぼに裸足で入った人全員がなるわけではないみたいだけど、長時間入ると良くないようです。

そういえばカミさんも田植えの時に裸足で田んぼに入った時すぐに真っ赤に腫れてました。カミさんは皮膚が弱いからと思って気にしてなかったのですが、まさか自分もなるとは(T_T)

しかもこれがめっちゃかゆくて全然治らない。結局1週間位この湿疹に苦しみました。

これに懲りて、ちょっと歩きづらいけどちゃんと長靴を履いてゴム手袋をして作業することにしました。みなさんも田んぼに長時間入る時は気をつけてくださいね。

ゴム手袋と長靴を履いて作業するようになってから、水田皮膚炎にはならなくなりました(*´ー`*人)。

6月27日〜。第2回目の草刈り。前回より草が増えています。

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そして、7月13日〜第3回目草刈り。今回はだいぶ日にちが空いたので草がかなり生えています。

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もうちょっと伸びる前にこまめにやる予定だったんですが、ちょっと油断しました。これから何日かかけて草刈り頑張ります;^_^Aひぇー

これは商売でやってる人はみんな除草剤使うわ!田んぼが何枚もあったらこんなことやってられないもの。


約2年ぶり位のブログ更新ですが、色々ライフスタイルに変化がありつつも、元気に生きております(^^)

今年で3年目になる米作り。除草剤などの農薬を使わず、昔ながらの天日干しでお米を作りたくて3年前から趣味ではじめました。

今年は、1反7畝程の田んぼを1枚借りました。6月初旬に田植えを決行。

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自作の道具で田んぼに線を引きます。T字に組んだ垂木に等間隔で小さな木の出っぱりをつけ、その出っぱりを地面側に伏せてひっぱると線がつく仕組みです。
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この線が、苗を等間隔で植えるためのガイドラインになります。

しかしこれが以外と真っ直ぐ引けません。根性が曲がっているんでしょうか;^_^A

結局自分で引いたラインに、後で翻弄されることになります。( ;´Д`)

ラインを引き終わって、いよいよ田植え。去年は友人2人に頼んで1日で植えたのですが、今年は調度平日のタイミングだったので、2日〜3日にわけてのんびり植えました。

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これがずっと腰を曲げて進んでいくので決行腰にきます。昔田舎で、腰が直角ぐらいに曲がってるおばあちゃんを良く見かけましたが、家族を支えるために毎日腰を曲げて頑張っていたんだなぁと実感します。(T ^ T)

田植えが終われば、あとは収穫まで水の管理と草取りがあります。

去年まで、田んぼに入る時は田植え用の長靴を履いてやっていたのですが、長靴がズボズボはまって歩くのが結構大変だったので、今年は田植えも草取りもハーフパンツに裸足でやってみました。

これが、すごく歩きやすくて調子が良く、「裸足最高!絶対オススメ!!」と思って調子に乗っていたら、後でとても後悔することになりました。

次回草取りの様子を載せたいと思います。




以前、家中の家電の電気の使用量を調べたことがありました。

うちの電気使用量第一位は、やはり冷蔵庫でした。冷蔵庫だけで、うちの電気使用量の4分の1にあたります。

2位は、なんと炊飯ジャーでした。2日に1回炊いた計算で、2位です。もし毎日炊いたら冷蔵庫に匹敵します。

3位は、リビングの照明、そして電子レンジ。4位以下は洗濯機やドライヤー等が続きます。

そこで、僕らは炊飯ジャーを使うのをやめて、土鍋でご飯を炊くことにしました。

これが以外と簡単で、しかも美味しいのでご紹介します。

うちで使っている土鍋は、ごく普通の土鍋です。
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この土鍋でいつも3合炊いていますので、今回は3合炊きの手順をご紹介します。

①3合のお米をとぐ。

②といだら、お米にかぶる位水を入れて、30分以上放置する(吸水させる)。

③吸水させたら、残った水と合わせて630ccになるように水を足す。
※残った水+足した水=630ccという意味です。

④土鍋を火にかける。
※火は最初から強くせず、弱めの中火から始めて→中火→強火と段階的に強くして沸騰させると、ご飯が焦げずにうまくいく気がします。

⑤沸騰したら中火にして、5分炊く。

⑥5分たったら、弱火にして4分炊く。

⑦4分たったら、火からおろして10分蒸らす。

⑧10分蒸らしたら、しゃもじでご飯を混ぜて出来上がりです。


吸水時間をのぞけば、トータルでかかっている時間は、土鍋を火にかけてから大体30分位です。

うちではこれを薪ストーブでやっているので、電気もガスも使わずに美味しいご飯が炊けます(*´ー`*人)。

土鍋で炊いたご飯は本当に美味しいので、ぜひお試しください(^▽^)
カミさんと北海道の当別町という田舎町に引越してきて早3年。

もともと、絵描きの仕事をしながら田舎で自給自足的な暮らしをするのが夢だったのですが、今年は念願の薪ストーブを設置しました(^▽^)

薪ストーブは業者さんに設置を頼むととても高くつくので、材料だけを仕入れてDIYに挑戦しました。

薪ストーブは本体よりも煙突が命!

煙突にはシングル煙突と二重煙突というのがあるのですが、シングル煙突は二重煙突に比べて安価で設置コストが安くなる半面、燃焼効率が悪く、煙突にススが付きやすいので、薪の消費量が多くなり、煙突掃除がとても大変になるという欠点があります。

煙突は、1度設置してしまえばほぼ一生ものなので、初期投資は高くなりますが将来のことを考えて、二重煙突を設置することにしました。

二重煙突やその他の部材は、ホンマ製作所のものをジョイフルエーケーで注文して購入。

ゆくゆくは、北欧のしっかりした鋳物ストーブを設置したいので、そういうストーブに合わせて煙突は150Φ(二重なので外寸は200Φ)を選択しました。

まずは家の寸法を測り、煙突を設計。煙突には、天井から60cm以上、壁から30cm以上等の安全距離があり、その安全距離に基づいて設計しました。

煙突を壁から出すため、メガネ石の大きさを測り、壁を四角く切り抜きます。
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Before


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After


煙突の荷重に耐えられるよう切り抜いた穴の内側に木枠を作り、そこに火災防止のためのメガネ石をはめ込みます。
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その上からメガネ石カバーをかぶせて、雨が入らないよう外壁側のカバーのまわりをコーキング。

煙突を差し込み、煙突とメガネ石の隙間に断熱ロックウールを詰め込んで隙間を塞ぎます。
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90°の曲がり部分は、煙突掃除がしやすいように、下側にフタがくるように設置しました。

屋根の出っ張りをかわすため、45°の曲がり煙突を2つ使い、屋根の1m上まで煙突を伸ばしました。煙突の固定には、「二つ割り200Φ用」と「支え脚DX」という部材を使って壁と固定しました。
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家の中の煙突は、壁出し部分以外はシングル煙突で良いと言われているので、残りはシングル煙突の150Φを使用。

煙突にお金を使い過ぎたので、今年は5000円の安い鉄板薪ストーブで乗り切ることにしました。こちらもホンマ製作所で購入。

この鉄板薪ストーブの煙突形は106Φだったので、ジョイフルエーケーに頼んで106Φ→150Φの変換アダプターを特注で作ってもらいました。これで煙突は完成。

ついでにストーブの炉台もDIYしました。

建設会社さんから余ったレンガを格安で譲っていただき、廃材のツーバイフォーで木枠を作ってそこにレンガを並べ、目地に耐火モルタルを詰めて完成。
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壁とストーブの距離が1m以内なので、念のため耐熱の軽カル板を立てて簡易的な炉壁を作りました。

こうしてめでたく薪ストーブが完成!(^▽^)パチパチパチ
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トータルでかかった費用は約20万円。費用のほとんどは二重煙突です。(((o(*゚▽゚*)o)))

薪は、建設会社さん他からいただいた廃材や、伐採の仕事をした時にもらった木等々、とりあえず3年分位は確保しました。

最初はぎこちなかった薪割りにも慣れてきました。ちなみに薪割りを1時間やると、男性ホルモンが50%増加するそうです(笑)

念願だったので、毎日薪を炊くのがとても楽しいです(^▽^)

畑の野菜を植えていない部分が結構広いので、ゆくゆくは成長の早いシラカバなどを植えて、薪も自給したいなと思っています。
今日は我が家の玄関ライトのご紹介です(^▽^)

妻と現在の住まい(石狩郡当別町)に引っ越して来た頃、夜帰宅すると玄関が真っ暗で何も見えませんでした。

しかも玄関のドアを開けて、玄関のライトのスイッチまで距離があり、その間足元が全く見えないので、危ないからセンサーライトに変えようかと妻と相談していました。

調度そのころ、近所のホームセンター(ホーマック)でソーラーセンサーライトを発見。

ソーラー充電式なのでもちろん家庭用電気は使わず、昼間付属の太陽光パネルで本体内臓の電池に蓄電し、人が来た時のみセンサーで自動点灯するというもの。

その製品仕様がとても気に入り、早速購入してみることにしました。

色々種類がありましたが、僕はLED2.0W(1灯型)で3980円のソーラーセンサーライトを購入。

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こちらは点灯時間を5秒〜30秒まで自由に設定可能なタイプで、例えば15秒に設定した場合、満充電(夏期充電時で約2〜3日)で約80回点灯します。

また、昼夜切替機能がついていて夜暗くなった時だけ点灯するようにも設定出来るので、昼間玄関を通るたびいちいち点灯し電池が消耗するのを防げます。

我が家の場合は玄関の室内灯として使いたかったので、玄関の壁にライトを設置。
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そして玄関の外の南側に付属のソーラーパネルを設置。
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最後に、壁にドリルで穴を開けてコードを通し、パネルと本体を接続して完成。
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設置してからというもの、夜帰って来るたびにドアを開けた瞬間にライトが点灯するので、本当に助かっています。

以来このソーラーセンサーライトを今日まで1年位使っていますが、普通に使っていてライトの充電がなくなったことがありません。(今年の冬パネルに雪が積もったまましばらく放っておいて1度だけ充電がなくなったのを除いて)

明かりは玄関灯ほどは明るくないものの、家庭用電気を全く使わず太陽の力だけで動いているというのが、何とも言えない嬉しい気持ちになります。

昨年末に猫を飼ってから、僕らが帰宅して玄関フードを開ける音に反応して、うちの猫が玄関までお迎えに来てくれるのですが、このソーラーセンサーライトが僕らがドアを開けるより先に猫に反応して点灯するので、今ではうちの猫の「おかえりー!」の合図になっています。
あわわ(・.・;)

いつも適度にブログを更新するつもりでいるのですが、前回のブログ更新から2か月もたってしまいました。(^_^;)

少し前のことですが、以前から造っていたアトリエが無事完成しましたので、その制作過程を紹介したいと思います。

もともと我が家には、母屋から納屋へつながる、物置のような簡素な造りの小さな部屋が2つあったのですが、その2部屋を繋げてアトリエにするため、まず部屋の間仕切りを大ハンマーとサンダーで破壊しました。

そして、雨漏りがひどくて腐っていた奥の部屋の床と、ボロボロですきまだらけの壁をすべてはがしました。
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当初の物置部屋


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壁&床破壊後


そこから基礎を作り直していた所でケガをして入院。(;O;)オーマイガッ

退院後からは、嫁さんのお父さんと近所のおじさんが協力して下さり、まず床と壁を新しく貼り直しました。

そこに以前バイト先からもらってきていた窓とドアを設置。もうひとつの窓はお隣のおじさんが「使っていないのがある」とゆずってくれました。

屋根の雨漏りは嫁さんのお父さんが、家であまっていた鉄板を上から貼ってコーキングでふさいでくれました。

最後は、屋根と壁の内側に耐火ボードを貼って、隙間をパテで埋め、床にクッションフロアを貼って完成!ひゃっほーヽ(*´∀`*)ノ
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嫁さんのお父さんやご近所さんのご協力で、ボロボロだった物置小屋が素敵なアトリエに生まれ変わりました。(^-^)ぱちぱちぱち

早速新生アトリエで何点か絵を制作したので、次回以降のブログで紹介していきます。お楽しみに!
こんばんは!

ホームページのイベントスケジュールに、ライブペイントのスケジュールをアップしました。



また、更新していなかった最近の作品を何点か(主にライブペイント作品)、ホームページにアップしました。




今日は今年我が家の畑で採れた野菜たちを紹介します(^-^)

今年は、ミニトマト、ナス、ピーマン、きゅうり、パセリ、じゃがいも、人参等々、色々育ててみました。

基本的に、農薬や除草剤などは使わず水やりも雨におまかせで、手をかけたのは肥料やりと草むしりと芽かきくらいでしたが、みんなすくすくと成長してくれました。

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ミニトマト、シシトウ、青シソ、パセリ、ピーマン、なす、きゅうり、ズッキーニ



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じゃがいも(キタアカリ)、人参 乾し中



野菜を育ててると、天気が気になります。ずっと晴れの日が続いた後で雨が降ったりすると「あー良かった~。」と雨を喜んだりするようになりました。

今年はもう寒くなってきたので、畑はそろそろおしまいです。
こんばんはー!

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

ブログがご無沙汰してしまいましたが、やっと新居にインターネット環境が整い、ブログを更新出来るようになりました。

札幌の家のインターネットを解約し、新居でインターネットを申し込もうとしたら、なんと新居の地域(石狩郡当別町青山)は田舎のため光通信はもちろんADSLも不可!ウヒョー(◎o◎)

色々調べて、唯一?Docomoのモバイルデータ通信「Xi (クロッシィ)」が使えることがわかり一安心。

やっとこさブログを更新している次第です。

この不便な感じがたまりません!田舎最高!(ドM)

引越し先の新居はかなり古く、試しにリフォーム屋さんに見積もりをお願いしてみたら建て替えた方が安いと言われました(笑)

僕は昔建築会社で働いていたので、壁や床の張り替えなどの経験があり、一緒に住む彼女と相談し、なるべくお金をかけずに自分たちで直して住むことにしました。

題して、新居リフォーム計画 「マイホーム ビフォーアフター」!!

最終的には家全部をリフォームしなければならないのですが、まずは茶の間のリフォームから始めました。

茶の間はもともと床暖が敷いてあったらしいのですが、その床暖の液が漏れており、床の一部が腐っていました。

そのため、まずは床暖とその下の腐っている床の部分を全てはがしました。
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そして、はがした床の部分に、はがした床板と同じ厚さ(3mm)のベニヤ板を打ち付けました。
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その後、厚さ12mmのコンパネを床全面に敷き詰めました。
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壁のクロスは茶色く黄ばんでおり、すべて張り替えようと思っていましたが、彼女のお父さんから「クロスの上から塗れるクロス用の塗料があるらしい」という情報をいただき、早速試してみました。

右が元の黄ばんだクロス、左がクロス用塗料を塗った壁です。
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このクロス用塗料があまりにもきれいに仕上がるので、クロスの張り替えはやめて、破れているところ以外は全部これで行こうということになりました。

壁のふちの木の部分など塗料がついてほしくない所を全てマスキングテープ等で養生し、ローラーで全体を塗装、角や入り組んでいる箇所などは小型ローラーやハケで塗りました。

全体を1度塗りした後乾かして、もう一度上から塗って完成。
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じゃーん!新築のようにきれいになりました。クロス用塗料恐るべし!

天井を塗る時など結構大変でしたが、茶の間の壁全部塗るのに4リットルのクロス用塗料(5980円)2つで済みました。ちなみにこれをクロス屋さんに張り替えてもらうと10万円位かかります。ヒエー(◎o◎)

壁が出来たので、床のコンパネの上にタイル式カーペットを敷き詰めました。

彼女のお父さんが工事業者さんからもらったというタイル式カーペットが、彼女の実家の納屋に大量にあったので、それを使わせてもらいました。
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こうして茶の間が大体完成!やったー!!フー(^-^;)

第一関門突破。次はキッチンと床の間です。