人気ブログランキング |


カテゴリ:自給自足・DIY( 12 )
前回の続き、お店屋さんごっこ DIYの完成編です。

a0212970_13382793.jpeg

a0212970_13384608.jpeg

こんな感じになりました。

ゲートにかける布は手芸屋さんで購入。カミさんに縁を縫ってもらい、タッカーと両面テープでゲートに固定しました。

100均でお皿、スプーン、フォーク、ディスプレイ用の木箱や収納用のカゴなどを購入。

a0212970_13503229.jpeg

塩・こしょうはビンにワタを詰めて入ってるように見せています。

黒板は、100時で購入した木の案内板のようなものに黒の黒板塗料を塗って作りました。

a0212970_13513041.jpeg

前面が少し寂しかったので、パソコンでメニューを作って貼りました。キャッシュトレイは家にあった木箱のフタをちょっと加工して作りました。

本体の仕上げのWAXですが、人体に害がなく子供にも安全な「未晒し 蜜ロウワックス」を使いました。

a0212970_13594960.jpeg

ワトコオイルとも相性が良く、撥水効果もあり、テーブルの天板など水がかかる可能性のあるものに使えるため、うちの手作り家具の仕上げに良く使います。

シンプルにあまりお金や手間をかけず作るつもりが、結局やり出すと楽しくなって色々凝ってしまいました(笑)

トータル制作時間 約10時間
総額 9300円 + α (元々持っていたものを使用)
<内訳>
本体材料費:5000円
食べ物おもちゃ:2100円
100均装飾品 :1700円
50mm ビス:150円
布:350円
※黒板塗料、ワトコオイル、蜜ろうワックス、キャッシュトレイ、釘、一部のおもちゃ、小皿、ビス等は所有物を使用


前回の続きです。

土台と天板をつなぐのに、50mmのビスが調度良さそうなので、地元の金物屋さんに買いに行きました。

151円のビスを買ったら、「南瓜食べます?」と店員さんに聞かれ、なぜかお土産に南瓜を3つもくれました。٩(ˊᗜˋ*)وヤッター

いつも安さ重視でホームセンターやネット等で買うことが多い僕ですが、商品の値段だけでは測れない地元のお店の良さを改めて感じました。

購入したビスで土台と天板を固定します。
a0212970_21243497.jpeg
ビスを打ちやすいようにひっくり返して、

a0212970_21273726.jpeg
キリで下穴をあけて、ビスで固定します。

a0212970_21282678.jpeg
接続完了。

あとは土台を化粧板で囲います。
a0212970_21292015.jpeg

この板は結構薄いので、白い釘で打ち付けました。

a0212970_21301713.jpeg
組み立て完成。と思ったら、、

a0212970_21310949.jpeg
内側の棚部分に隙間があることに、化粧板を貼ってから気づきました。これではおもちゃが下に落ちてしまいます。

a0212970_21320283.jpeg
ツーバイをカットして穴を塞ぎました。幸い化粧板をはずさなくても固定出来ました。

さらに、怪我防止のためにヤスリで角を丸くするのを忘れてました。塗装する前にやるべきでした。大体出来上がってから、必ずこういううっかりミスがあります。

今回は大丈夫でしたが、ひどい時は一度取り付けたものを全部はずしたりしないとミスを修復出来なかったりすることもあります。;^_^A

まあ自分の頭の中で勝手に設計を考えて作ってるんですから、仕方ないのですが。

a0212970_21421837.jpeg
角をヤスリで丸くし、ヤスリをかけた部分を再塗装しました。

これで組み立ては完成。塗装が乾いたらWAXを塗り、ゲートに布をかけたり、お店屋さんぽく装飾します。

というわけで続きはまた後日。

先日、4歳になる娘の誕生日プレゼントを選びに、おもちゃ屋さん(トイザラス)に行きました。

「好きなもの1つだけ選んでいいよ。」と娘に選ばせてみることにしましたが、ひと通り見てまわったものの中々決めることが出来ず、2時間位が過ぎた頃。

娘がお店ものを使って『いらっしゃいませ〜』とお店屋さんごっこを始めたので、「お店屋さんごっこにする?」と聞くと『うん!』と答えました。

お店屋さんごっこを探しましたが、それらしいものがなかったので、とりあえずお皿や食べ物のおもちゃだけ購入して、本体はDIYで作ってあげることにしました。

あまり大掛かりなものではなく、それなりのものをと思い、以前友人に譲ってもらったキッチンのおもちゃにくっつけて使えるカウンター的なものを作ることにしました。

まずは材料を購入するため、簡単な設計図を書きました。
a0212970_21045775.jpeg
こういうものを作る時は、お金と時間をかければいくらでも良いものは作れますが、僕は出来るだけお金と手間をかけないシンプルな作りで、なおかつ強度のあるものを目指します。

予算と相談し、天板と中板はパイン材、ゲートと足はツーバイ、骨組みは垂木より少し細い木、外側全体を囲うのに白い化粧板を購入しました。費用を抑えようと材料選びを色々工夫しましたが、結局トータルで5000円かかりました。;^_^A

後は設計図通り材料を切り、組み立てていきます。
a0212970_21231049.jpeg
↑これがテーブルと棚になる土台部分。

ビスを打つ時は必ず下穴をあけるのがポイントです。下穴をあけないと木が割れてしまいます。

打ち込むビスより少し細いキリで、ビスの長さより浅めに穴をあけてから、ビスを打ち込みます。例えば3.8mmのビスなら、ぼくは3.5mmのキリを使います。


a0212970_21285043.jpeg
↑これはカットした中板。これを先程の土台にのせます。

a0212970_21460361.jpeg
これがお店屋さんごっこの時に、店員さん側でお皿や食べ物を入れておくための棚になります。

この土台にのる天板とゲートを組み立てます。
a0212970_21475724.jpeg

土台に天板を固定するためにちょうどいい長さのビスがなかったので、組み立てはとりあえずここまでにして、先に塗装をしました。

a0212970_21503573.jpeg
↑DIYの定番、ワトコオイルです。今回はナチュラルな雰囲気に仕上げたかったので「ナチュラル(W-04)」にしました。

刷毛で塗って30分ほど乾かし、ウェスで拭き取ってから2度塗りし、耐水ペーパーでウェット研磨、再び布で拭き取ります。

あとは24時間放置。

a0212970_21575631.jpeg
ただいま放置中。。。続きはまた明日。


無農薬で田んぼをやっている人にとって「ヒエ」は天敵です。草刈りが終わった後に夜目を閉じるとヒエが目の前に現れ、時々夢に出てきては我々の生活を脅かします( ;´Д`)

ある程度伸びてきたヒエは、稲に非常に良く似ており見分けがつきにくく、しかも根がしっかり張られていて、草刈りの作業を手間取らせます。

というわけで、今さら僕が説明することでもないのですが、稲とヒエの見分け方について解説してみます。

まずは写真をご覧ください。

a0212970_00110579.jpeg

これ、左右の株どちらかがヒエでどちらかが稲です。

正解は、、、


左が稲、右がヒエです。どこで見分けるかというと、


a0212970_00141033.jpeg
↑これは稲のアップですが、葉っぱの根元(赤丸の部分)に白いヒゲのようなものが生えています。


a0212970_00171024.jpeg
↑こちらがヒエです。葉っぱの根元にヒゲがありません。1番わかりやすい(?)違いがこれです。

あと、葉っぱの模様が若干違います。

a0212970_00192227.jpeg
↑これが稲。


a0212970_00201924.jpeg
↑そしてこれがヒエです。

良く見ると葉脈とか中心の白い線とかがちょっと違いますよね。でもこれ立って草刈りしていると中々はっきり違いがわかりません。( ;´Д`)

ずっと草刈りしていると大体生え方とか色とか、何となく雰囲気でわかるようになってくるのですが、それでもわかりづらいのは一応近くでヒゲを見て確認します。

それでも時々勢いで稲をやっつけてしまうこともあります。

ザクッザクッ(´・ω・`)♫

ザクッ!

Σ(・□・;)!!!

ごめーん!(>_<)

てな具合に。今年はすでに3株位ご臨終したでしょうか。(少なめに言っています)

やっと今日で今期3回目の草刈りが終わりました。
a0212970_00441176.jpeg

無理しないように、1日2時間程度でコツコツやるので、1回の草刈りにつき何日もかかります。すると全部刈り終わった頃に最初に刈った列からもう草が生えてきているのです。

うんざりします。だから見なかったことにしてしばらく放置します。



6月初旬に田植えが終わり、エンドレスの草刈りが始まります。

草刈り第1回目は6月13日〜。

今年は草刈りのためにホームセンターでこんな道具を買ってみました。

a0212970_19311669.jpeg

これが立ったまま刈れて、結構スパスパ切れるのでかなり楽ちん。値段も1200円位とお手頃です。本来は庭用の草刈り器具として販売されています。

a0212970_19413340.jpeg

植え終わってから10日程しかたってないので、まだあまり生えていませんが、今年は重い腰をあげてこれぐらいのうちにコツコツと刈っていきます。(いえ、その予定でした)(´Д` )

a0212970_19420208.jpeg

去年までは田植え用の長靴を履いてやっていたのですが、今年初めて裸足でやってみようと思い立ちやってみると、すごく歩きやすい!!

なんだ長靴なんていらないじゃんヽ(*´∀`*)ノ裸足最高!!とハーフパンツに裸足で調子に乗って朝から晩まで裸足で草刈りしていたら、その夜両足が赤く腫れて謎の湿疹が!!

思いつく原因が田んぼしかないので、ネットで調べてみると「水田皮膚炎」なるものを発見。正確には「鳥類住血吸虫によるセルカリア性皮膚炎」。

田んぼに裸足で入った人全員がなるわけではないみたいだけど、長時間入ると良くないようです。

そういえばカミさんも田植えの時に裸足で田んぼに入った時すぐに真っ赤に腫れてました。カミさんは皮膚が弱いからと思って気にしてなかったのですが、まさか自分もなるとは(T_T)

しかもこれがめっちゃかゆくて全然治らない。結局1週間位この湿疹に苦しみました。

これに懲りて、ちょっと歩きづらいけどちゃんと長靴を履いてゴム手袋をして作業することにしました。みなさんも田んぼに長時間入る時は気をつけてくださいね。

ゴム手袋と長靴を履いて作業するようになってから、水田皮膚炎にはならなくなりました(*´ー`*人)。

6月27日〜。第2回目の草刈り。前回より草が増えています。

a0212970_20032229.jpeg


そして、7月13日〜第3回目草刈り。今回はだいぶ日にちが空いたので草がかなり生えています。

a0212970_20095970.jpeg

もうちょっと伸びる前にこまめにやる予定だったんですが、ちょっと油断しました。これから何日かかけて草刈り頑張ります;^_^Aひぇー

これは商売でやってる人はみんな除草剤使うわ!田んぼが何枚もあったらこんなことやってられないもの。


約2年ぶり位のブログ更新ですが、色々ライフスタイルに変化がありつつも、元気に生きております(^^)

今年で3年目になる米作り。除草剤などの農薬を使わず、昔ながらの天日干しでお米を作りたくて3年前から趣味ではじめました。

今年は、1反7畝程の田んぼを1枚借りました。6月初旬に田植えを決行。

a0212970_11333144.jpeg


自作の道具で田んぼに線を引きます。T字に組んだ垂木に等間隔で小さな木の出っぱりをつけ、その出っぱりを地面側に伏せてひっぱると線がつく仕組みです。
a0212970_11363069.jpeg

a0212970_11415177.jpeg


この線が、苗を等間隔で植えるためのガイドラインになります。

しかしこれが以外と真っ直ぐ引けません。根性が曲がっているんでしょうか;^_^A

結局自分で引いたラインに、後で翻弄されることになります。( ;´Д`)

ラインを引き終わって、いよいよ田植え。去年は友人2人に頼んで1日で植えたのですが、今年は調度平日のタイミングだったので、2日〜3日にわけてのんびり植えました。

a0212970_11532374.jpeg

これがずっと腰を曲げて進んでいくので決行腰にきます。昔田舎で、腰が直角ぐらいに曲がってるおばあちゃんを良く見かけましたが、家族を支えるために毎日腰を曲げて頑張っていたんだなぁと実感します。(T ^ T)

田植えが終われば、あとは収穫まで水の管理と草取りがあります。

去年まで、田んぼに入る時は田植え用の長靴を履いてやっていたのですが、長靴がズボズボはまって歩くのが結構大変だったので、今年は田植えも草取りもハーフパンツに裸足でやってみました。

これが、すごく歩きやすくて調子が良く、「裸足最高!絶対オススメ!!」と思って調子に乗っていたら、後でとても後悔することになりました。

次回草取りの様子を載せたいと思います。




以前、家中の家電の電気の使用量を調べたことがありました。

うちの電気使用量第一位は、やはり冷蔵庫でした。冷蔵庫だけで、うちの電気使用量の4分の1にあたります。

2位は、なんと炊飯ジャーでした。2日に1回炊いた計算で、2位です。もし毎日炊いたら冷蔵庫に匹敵します。

3位は、リビングの照明、そして電子レンジ。4位以下は洗濯機やドライヤー等が続きます。

そこで、僕らは炊飯ジャーを使うのをやめて、土鍋でご飯を炊くことにしました。

これが以外と簡単で、しかも美味しいのでご紹介します。

うちで使っている土鍋は、ごく普通の土鍋です。
a0212970_18344813.jpg

この土鍋でいつも3合炊いていますので、今回は3合炊きの手順をご紹介します。

①3合のお米をとぐ。

②といだら、お米にかぶる位水を入れて、30分以上放置する(吸水させる)。

③吸水させたら、残った水と合わせて630ccになるように水を足す。
※残った水+足した水=630ccという意味です。

④土鍋を火にかける。
※火は最初から強くせず、弱めの中火から始めて→中火→強火と段階的に強くして沸騰させると、ご飯が焦げずにうまくいく気がします。

⑤沸騰したら中火にして、5分炊く。

⑥5分たったら、弱火にして4分炊く。

⑦4分たったら、火からおろして10分蒸らす。

⑧10分蒸らしたら、しゃもじでご飯を混ぜて出来上がりです。


吸水時間をのぞけば、トータルでかかっている時間は、土鍋を火にかけてから大体30分位です。

うちではこれを薪ストーブでやっているので、電気もガスも使わずに美味しいご飯が炊けます(*´ー`*人)。

土鍋で炊いたご飯は本当に美味しいので、ぜひお試しください(^▽^)
カミさんと北海道の当別町という田舎町に引越してきて早3年。

もともと、絵描きの仕事をしながら田舎で自給自足的な暮らしをするのが夢だったのですが、今年は念願の薪ストーブを設置しました(^▽^)

薪ストーブは業者さんに設置を頼むととても高くつくので、材料だけを仕入れてDIYに挑戦しました。

薪ストーブは本体よりも煙突が命!

煙突にはシングル煙突と二重煙突というのがあるのですが、シングル煙突は二重煙突に比べて安価で設置コストが安くなる半面、燃焼効率が悪く、煙突にススが付きやすいので、薪の消費量が多くなり、煙突掃除がとても大変になるという欠点があります。

煙突は、1度設置してしまえばほぼ一生ものなので、初期投資は高くなりますが将来のことを考えて、二重煙突を設置することにしました。

二重煙突やその他の部材は、ホンマ製作所のものをジョイフルエーケーで注文して購入。

ゆくゆくは、北欧のしっかりした鋳物ストーブを設置したいので、そういうストーブに合わせて煙突は150Φ(二重なので外寸は200Φ)を選択しました。

まずは家の寸法を測り、煙突を設計。煙突には、天井から60cm以上、壁から30cm以上等の安全距離があり、その安全距離に基づいて設計しました。

煙突を壁から出すため、メガネ石の大きさを測り、壁を四角く切り抜きます。
a0212970_1491152.jpg
Before


a0212970_1572790.jpg
After


煙突の荷重に耐えられるよう切り抜いた穴の内側に木枠を作り、そこに火災防止のためのメガネ石をはめ込みます。
a0212970_1574589.jpg


その上からメガネ石カバーをかぶせて、雨が入らないよう外壁側のカバーのまわりをコーキング。

煙突を差し込み、煙突とメガネ石の隙間に断熱ロックウールを詰め込んで隙間を塞ぎます。
a0212970_113051.jpg
90°の曲がり部分は、煙突掃除がしやすいように、下側にフタがくるように設置しました。

屋根の出っ張りをかわすため、45°の曲がり煙突を2つ使い、屋根の1m上まで煙突を伸ばしました。煙突の固定には、「二つ割り200Φ用」と「支え脚DX」という部材を使って壁と固定しました。
a0212970_1125985.jpg


家の中の煙突は、壁出し部分以外はシングル煙突で良いと言われているので、残りはシングル煙突の150Φを使用。

煙突にお金を使い過ぎたので、今年は5000円の安い鉄板薪ストーブで乗り切ることにしました。こちらもホンマ製作所で購入。

この鉄板薪ストーブの煙突形は106Φだったので、ジョイフルエーケーに頼んで106Φ→150Φの変換アダプターを特注で作ってもらいました。これで煙突は完成。

ついでにストーブの炉台もDIYしました。

建設会社さんから余ったレンガを格安で譲っていただき、廃材のツーバイフォーで木枠を作ってそこにレンガを並べ、目地に耐火モルタルを詰めて完成。
a0212970_113024.jpg

壁とストーブの距離が1m以内なので、念のため耐熱の軽カル板を立てて簡易的な炉壁を作りました。

こうしてめでたく薪ストーブが完成!(^▽^)パチパチパチ
a0212970_113139.jpg


トータルでかかった費用は約20万円。費用のほとんどは二重煙突です。(((o(*゚▽゚*)o)))

薪は、建設会社さん他からいただいた廃材や、伐採の仕事をした時にもらった木等々、とりあえず3年分位は確保しました。

最初はぎこちなかった薪割りにも慣れてきました。ちなみに薪割りを1時間やると、男性ホルモンが50%増加するそうです(笑)

念願だったので、毎日薪を炊くのがとても楽しいです(^▽^)

畑の野菜を植えていない部分が結構広いので、ゆくゆくは成長の早いシラカバなどを植えて、薪も自給したいなと思っています。
今日は我が家の玄関ライトのご紹介です(^▽^)

妻と現在の住まい(石狩郡当別町)に引っ越して来た頃、夜帰宅すると玄関が真っ暗で何も見えませんでした。

しかも玄関のドアを開けて、玄関のライトのスイッチまで距離があり、その間足元が全く見えないので、危ないからセンサーライトに変えようかと妻と相談していました。

調度そのころ、近所のホームセンター(ホーマック)でソーラーセンサーライトを発見。

ソーラー充電式なのでもちろん家庭用電気は使わず、昼間付属の太陽光パネルで本体内臓の電池に蓄電し、人が来た時のみセンサーで自動点灯するというもの。

その製品仕様がとても気に入り、早速購入してみることにしました。

色々種類がありましたが、僕はLED2.0W(1灯型)で3980円のソーラーセンサーライトを購入。

a0212970_1322325.jpg


こちらは点灯時間を5秒〜30秒まで自由に設定可能なタイプで、例えば15秒に設定した場合、満充電(夏期充電時で約2〜3日)で約80回点灯します。

また、昼夜切替機能がついていて夜暗くなった時だけ点灯するようにも設定出来るので、昼間玄関を通るたびいちいち点灯し電池が消耗するのを防げます。

我が家の場合は玄関の室内灯として使いたかったので、玄関の壁にライトを設置。
a0212970_1322063.jpg


そして玄関の外の南側に付属のソーラーパネルを設置。
a0212970_1322293.jpg



最後に、壁にドリルで穴を開けてコードを通し、パネルと本体を接続して完成。
a0212970_1322114.jpg


設置してからというもの、夜帰って来るたびにドアを開けた瞬間にライトが点灯するので、本当に助かっています。

以来このソーラーセンサーライトを今日まで1年位使っていますが、普通に使っていてライトの充電がなくなったことがありません。(今年の冬パネルに雪が積もったまましばらく放っておいて1度だけ充電がなくなったのを除いて)

明かりは玄関灯ほどは明るくないものの、家庭用電気を全く使わず太陽の力だけで動いているというのが、何とも言えない嬉しい気持ちになります。

昨年末に猫を飼ってから、僕らが帰宅して玄関フードを開ける音に反応して、うちの猫が玄関までお迎えに来てくれるのですが、このソーラーセンサーライトが僕らがドアを開けるより先に猫に反応して点灯するので、今ではうちの猫の「おかえりー!」の合図になっています。
あわわ(・.・;)

いつも適度にブログを更新するつもりでいるのですが、前回のブログ更新から2か月もたってしまいました。(^_^;)

少し前のことですが、以前から造っていたアトリエが無事完成しましたので、その制作過程を紹介したいと思います。

もともと我が家には、母屋から納屋へつながる、物置のような簡素な造りの小さな部屋が2つあったのですが、その2部屋を繋げてアトリエにするため、まず部屋の間仕切りを大ハンマーとサンダーで破壊しました。

そして、雨漏りがひどくて腐っていた奥の部屋の床と、ボロボロですきまだらけの壁をすべてはがしました。
a0212970_733962.jpg
当初の物置部屋


a0212970_744427.jpg
壁&床破壊後


そこから基礎を作り直していた所でケガをして入院。(;O;)オーマイガッ

退院後からは、嫁さんのお父さんと近所のおじさんが協力して下さり、まず床と壁を新しく貼り直しました。

そこに以前バイト先からもらってきていた窓とドアを設置。もうひとつの窓はお隣のおじさんが「使っていないのがある」とゆずってくれました。

屋根の雨漏りは嫁さんのお父さんが、家であまっていた鉄板を上から貼ってコーキングでふさいでくれました。

最後は、屋根と壁の内側に耐火ボードを貼って、隙間をパテで埋め、床にクッションフロアを貼って完成!ひゃっほーヽ(*´∀`*)ノ
a0212970_7261835.jpg


嫁さんのお父さんやご近所さんのご協力で、ボロボロだった物置小屋が素敵なアトリエに生まれ変わりました。(^-^)ぱちぱちぱち

早速新生アトリエで何点か絵を制作したので、次回以降のブログで紹介していきます。お楽しみに!