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約2年ぶり位のブログ更新ですが、色々ライフスタイルに変化がありつつも、元気に生きております(^^)

今年で3年目になる米作り。除草剤などの農薬を使わず、昔ながらの天日干しでお米を作りたくて3年前から趣味ではじめました。

今年は、1反7畝程の田んぼを1枚借りました。6月初旬に田植えを決行。

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自作の道具で田んぼに線を引きます。T字に組んだ垂木に等間隔で小さな木の出っぱりをつけ、その出っぱりを地面側に伏せてひっぱると線がつく仕組みです。
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この線が、苗を等間隔で植えるためのガイドラインになります。

しかしこれが以外と真っ直ぐ引けません。根性が曲がっているんでしょうか;^_^A

結局自分で引いたラインに、後で翻弄されることになります。( ;´Д`)

ラインを引き終わって、いよいよ田植え。去年は友人2人に頼んで1日で植えたのですが、今年は調度平日のタイミングだったので、2日〜3日にわけてのんびり植えました。

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これがずっと腰を曲げて進んでいくので決行腰にきます。昔田舎で、腰が直角ぐらいに曲がってるおばあちゃんを良く見かけましたが、家族を支えるために毎日腰を曲げて頑張っていたんだなぁと実感します。(T ^ T)

田植えが終われば、あとは収穫まで水の管理と草取りがあります。

去年まで、田んぼに入る時は田植え用の長靴を履いてやっていたのですが、長靴がズボズボはまって歩くのが結構大変だったので、今年は田植えも草取りもハーフパンツに裸足でやってみました。

これが、すごく歩きやすくて調子が良く、「裸足最高!絶対オススメ!!」と思って調子に乗っていたら、後でとても後悔することになりました。

次回草取りの様子を載せたいと思います。




# by opengate0081 | 2019-07-11 11:29 | 自給自足・DIY
去年の6月頃に妻が第2子を妊娠したのですが、2人目は友人のすすめで札幌の産婆さんを紹介してもらい、自宅出産をすることにしました。

僕は夏場外構工事(エクステリア)の仕事をしていて、12月〜4月までは別の仕事でつないでいるのですが、子供が2人になることもあり、今年の冬場は父ちゃんパワーを発揮してダブルワークで稼ぎました。

10:00〜20:00位まで楽器屋さんの店舗移転の仕事をし、夜間は2:30〜8:30位まで除雪の仕事。

除雪は毎日ではありませんが、5cm降ったら出動なので、結構何日も続けて呼ばれることもあり、除雪が終わって1時間ほど仮眠して楽器屋へ行く、というような日々が続いたりしました。

みんなには大丈夫かと心配されたのですが、寝坊もせずなんとかやりとげました。不思議と金のため、いやいや家族のためなら頑張れるのです。

そんな中、妻の出産予定日(3月6日)が近づいてきました。

僕は出産にどうしても立ち会いたかったので、陣痛が始まったら仕事中でもすぐ帰宅したいと両方の会社にお願いをしておいたものの、出来れば両方の会社に迷惑をかけないタイミングで陣痛が始まってほしいと願っていました。

3月2日の夜21:00に仕事が終わり、帰宅しながら妻に電話。すると妻がさっきからお腹がはって時々痛いと言います。

試しに痛みが来る時間をはかってみると約10分前後で痛みがきていました。

もしかして陣痛じゃない?ということになり、一応産婆さんに連絡したところ、産婆さんは「えー?はいはい。すぐ行きます。」とのこと。

僕の方が家に早く着き、とりあえず1才の長女をお風呂に入れたりしながら産婆さんを待ちました。

産婆さんが到着し、やはり陣痛であるとのことで、出産の準備をしました。

もう0:00を回ったので、僕はさすがに長女を寝かせようとしたのですが長女が今日に限ってぎゃんぎゃん泣いてまったく寝ようとしません。

妻に聞くと今日は2回も昼寝をしたとのこと。もしかすると長女は今日が出産になることをわかっていて、出産を見届けたくて寝だめしていたのかも知れません。

自由な体勢で良いとのことで、ソファーにもたれたり、床に横になったりしながら、陣痛の痛みにたえ、必死に頑張る妻。そんな妻を見て妻に寄り添いながら泣き続ける長女。

長女の時は出産まで9時間半かかったので、長丁場を覚悟していましたが、2時間ほどで赤ちゃんの頭が見えたと思ったら、そこからあっという間に誕生。

3398gの元気な女の子でした。

長女は2時間以上休まず泣き続けながらも必死で妻に寄り添い、最後まで出産を見届けました。長女がこんなに泣いたのもこんなに夜中まで起きていたのもこれが初めてでした。

次女が産まれた途端、長女はスッと泣きやみ、次女を見て笑ったり次女にふれて嬉しそうにしていました。

産まれてすぐに、ストーブの近くで温めておいたバスタオルで次女をくるみ、へその緒をつけたまま妻の胸に抱かせてくれました。

病院では産まれてすぐ赤ちゃんをいったんお母さんから離して体重を測ったりするのですが、産婆さんいわくそれが赤ちゃんの気持ちをとても不安定にさせる原因なのだとか。

そして妻に抱かせたまま、僕がへその緒をハサミで切断。次女はとても穏やかで静かに妻の胸に抱かれていました。

片付けも終わって産婆さんがいったん帰り、みんなで寝たのが夜中の3:00位でした。

次女の名前は産まれるまで決めていなかったのですが、せっかく3月3日のひな祭りに産まれたので、ひらがなで「ひな」と名付けました。

ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う日。そんな素敵な日に産まれた次女が、健やかに成長し、幸せな人生を歩んでいくことを祈って。

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# by opengate0081 | 2017-03-04 21:20 | 日々の出来事
前回のつづき

伊勢を堪能し、帰路へ。新潟港へ帰る途中、名古屋へ寄りました。

名古屋といえば、ひつまぶし!

ひつまぶしで有名な「しら河」に行ってまいりました。

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生まれて初めて食べるひつまぶし。やはり1番安いセットでも1人前2450円。

おぉ( ;´Д`)めまいが・・・

しかし名古屋まで来てひつまぶしを食べずに帰れるか!

そしてついに、やつはきた。
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(`・ω・´)ほほう?

とりあえず何となくきざみのりをひつまぶしに混ぜて、

店員さんがいなくなったのを見計らい、食べ方を調べる。なになに、

①まずはひつまぶしを4分割。一膳目はそのままいただく。

②二膳目は薬味(ねぎとワサビ)を入れていただく。

③三膳目に薬味ときざみのりを入れて、出汁をかけてうな茶漬けとしていただく。

④最後の一膳は、前述した三通りのうち一番好きな食べ方でいただく。

!!!!

三膳目にやっときざみのりだと!!?

_| ̄|○

一生に1度しか食べられないかも知れないひつまぶし(大袈裟)の食べ方を、見事に間違えてしまった( ;´Д`)

まあ良い。

気にせず順序通り食べてみる。

( ;´Д`)・・・


(*´ω`*)


(*´∇`*)うまー


当たり前だっ!いくら出したと思ってやがる(>_<)

でもうまー(*´∇`*)


36年間生きてきて、生まれて初めてひつまぶしを食べたこの僕と、生まれて1歳3ヶ月にしてもうひつまぶしを食べている娘・・・。

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いつか自分のお金と足で、名古屋にひつまぶしを食べに来た時、娘は思い出すだろうか・・・(´-`)


父ちゃんと母ちゃんと一緒に食べた、このひつまぶしの味を。


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# by opengate0081 | 2017-01-12 22:08 |